2022年9月15日木曜日

日本遺産「西の都」ふれあいウォーク

 日本遺産「西の都」はご存知でしょうか?


福岡県筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・宇美町

佐賀県基山町の多岐にわたる広域の日本遺産です。


今回は、一般社団法人太宰府観光協会法人化記念

太宰府市市政施行40周年記念として

太宰府市の日本遺産「西の都」のふれあいウォークが実施されます。

チラシをご覧いただけます通り、3種類のコースがあります。

歩くのに自身がある方17キロコースがありますので是非参加お待ちしております。


日本遺産を体験しながら、健康になりましょう。










2022年8月22日月曜日

夜間開放の日

 8月15日は1年に1回の、「夜間開放」の日でもありました。


太宰府市民遺産第12号の太宰府悠久の丘より

「大宰府の丘展望台」では万葉歌碑・古今和歌集の歌碑をライトアップし、

昼とは違う景観を見る事ができました。

福岡の夜景と共にお楽しみいただけましたでしょうか?

ぜひ、来年もお越し頂きこの景色をリアルで体感していただければと思います。


ライトアップした看板

万葉歌碑と夜景


日本挽歌の背景に現代の夜景が見える



2022年8月16日火曜日

送り火供養祭

 送り火供養祭が開催されました。


8月15日に送り火供養祭が実施されました。

今年はお盆期間中晴天に恵まれ、渋滞もほぼなく

お客様にとって、心地よくお墓参りができたかと思います。

しかし、15日時折ゲリラ豪雨が降りましたが、

豪雨の後、とても珍しい虹が見えました。

雲に虹が映えそれは、まるで虹色の天使の羽のようでした。

ほんの僅かな時間でしたが、ご覧いただいたお客様にも大変感動しておられました。



虹色の天使の羽のよう


本年度も、送り火供養祭が無事に終焉でたのも、
ひとえにお客様のお陰でです。誠に有難うございました。


送り火供養祭の祭壇、日比谷花壇様の生花が飾っております。

やはり、夜が綺麗でした。




2022年7月29日金曜日

夏の天神まつり

 7月24・25日に太宰府天満宮で

「夏の天神まつり」が斎行されました。


7月25日は天神様、菅原道真公のご生誕日となっており、

このお祝いと共に夏を無事に過ごせるよう「夏越祓え」の神事が斎行されます。


この、コロナ禍で久しぶりの斎行となりました。


久しぶりに賑やかなお祭り模様でしたが、みんなマスク着用で

今までのとは違う夏まつりとなっていました。


また、マスク無しでの夏まつりができるといいですね。

先ずは、本殿にお参り

マスク姿の甚平や浴衣




2022年7月21日木曜日

だざいふ景観賞 投票受付開始

 以前ブログにも掲載していた、

第7回 だざいふ景観賞の投票が始まっています。

今回はなんと、29作品の応募があり、人気投票形式になっております。


本日、7月21日から8月23日迄 1人1回3作品まで選べるそうです。

投票フォームからの応募となるようですので、

「第7回 だざいふ景観賞」で検索をしてみてください。


素敵な写真が多くて、どれに投票しようか迷ってしまいますね


2022年5月11日水曜日

だざいふ景観賞が募集されています

 第七回『だざいふ景観賞』が募集されています

太宰府市では「百年後も『古都大宰府の風景』が映えるまち」をキーワードに景観まちづくりを進めています。良好な景観形成に貢献した物件やだんたいを表彰することで普及啓発を行うとともに、太宰府市内における景観水準の向上を目的としています。

※太宰府市HP「だざいふ景観賞とは」抜粋


太宰府はみなさんご存知の通り大変歴史のある町です。

しかし、意外と知らない風景もあるかもしれません。

この取り組みは沢山の方々が、新たな太宰府を知るきっかけになるでしょう。

他の人にも知ってもらいたい、残したいと思う風景を是非とも写真に撮って

応募してみてください。


【募集要項抜粋】

募集期間 令和4年5月1日(日)~令和4年6月30日(木)

主  催 太宰府市

募集対象 太宰府らしい素敵な景観をつくりだしている

     住宅・店舗・看板・緑化・景観を守る取り組みなど

応募方法 郵送・電子メール・市役所都市計画課窓口のいずれか

2022年3月30日水曜日

藤袴の案内看板

 藤袴の案内看板ができました。

藤袴「フジバカマ」は10月にアサギマダラという渡り蝶がやってきます。

アサギマダラは、日本から台湾、中国本土まで約2000km以上も飛来する

という記録がある蝶です。

その記録も素晴らしいですが、蝶の姿に魅力を感じている方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか?

浅葱色と黒のまだら模様。

それは美しく一度見たら、これが「アサギマダラ」だと記憶に残ることでしょう。


さらに、不思議な魅力な点が「フジバカマ」は毒素があり、

アサギマダラ以外の蝶は吸蜜をしません。

そう、好んでフジバカマの蜜を吸っているのです。


そして、フジバカマは秋の七草の1つとして親しまれています。

その歴史は古く、万葉の昔から日本人に親しまれています。


巻8 1538「萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」山上憶良

フジバカマを詠んだ万葉集はこの1首だけです。


今秋、フジバカマが開花したらアサギマダラとこの1首と共に

古の方との思いに触れてみてはいかがでしょうか?


実は職員の手書き看板です

巻8 1538 の歌碑