2024年10月20日日曜日

第二回 だざいふ物語り

 


筑紫女学園大学 だざいふ物語り実行委員会主催の「だざいふ物語り」イベントが開催されます。

歴史とアートを組み合わせ!!

マルシェの催しもありますのでぜひお越しください。


日時:令和6年11月16日(土)

   10:00 ~ 17:00


会場:特別史跡太宰府跡「客館跡」史跡広場






2023年9月28日木曜日

第14回 くくりん祭り

 太宰府市合同文化祭が開催されます。

太宰府市西校区の9つの自治体で合同文化祭、

通称「くくりん祭」が開催されます。


区民・子供たちの作品が飾られています。

催しもありますのでぜひお越しください。


日 時 令和5年10月22日(日)

    10:00~15:00

会 場 太宰府西小学校 体育館

※入場無料


2023年9月16日土曜日

太宰府市 市民政庁まつり開催

4年ぶりに太宰府市の政庁まつりが開催されます。

今回は大宰府政庁跡での開催となり、ステージイベントのほかに

マルシエが開催されます。

マルシエはフランス語で市場という意味です。

様々な露店が出店されるようですので、ぜひ足を運んでください。

ステージイベントはダンスや歌が催すそうです。


日程 令和5年9月30日(土)

時間 10:00~17:00

場所 大宰府政庁跡

※荒天中止








2023年8月21日月曜日

2023年送り火供養祭

 令和5年8月15日は「送り火供養祭」が開催されました。

今回は、お客様の分散来園にご協力いただき、

目立った渋滞もなく粛々と開催できました。


「送り火ろうそく」には皆さまからご先祖様、故人へ向けたメッセージ

恐らく皆様の思いが届いたことでしょう。


また、コロナ禍で出店を見送っていた、露店さんが久しぶりに出店頂きました。

焼き鳥、ラーメン、梅が枝餅、木工玩具と多種多様な露店さんにご協力を頂きました。

次年度も、ご協力をお願いすると思いますのでその際はぜひご利用ください。




センターロード献灯の様子


2023年1月30日月曜日

だざいふ景観・市民遺産フェスタ2023開催

 今年も、だざいふ景観・市民遺産フェスタが開催されます。

昨年はコロナ禍のため、配信の開催となっておりました。

通常開催は約3年ぶりの開催となります。


通例のこども絵画コンテスト表彰式も開催されますが

なんと今年は、新しい市民遺産の認定採決が行われます。

採決のドキドキ感も味わえますので是非ともお越しください。


開催日 令和5年2月4日(土)13:30~16:00

場所  太宰府天満宮 余香殿

入場料無料





2023年1月25日水曜日

令和4年度太宰府市民遺産こども絵画コンテスト結果

 昨年実施された、太宰府市の小学4~6年生対象に

太宰府市民遺産子供絵画コンテストの作品を募集され

結果が展示されています。

なんと、298点の作品応募がありました。

どの作品も子供たちの頑張りが伝わる作品となっています。


【展示場所】

いきいき情報センター2・3階スロープ

福岡県太宰府市五条3丁目1番1号

令和5年1月30日(月)まで展示


今週末ご予定の無い方は是非とも子供たちの力作をご覧ください。


また、この結果の表彰式が「だざいふ景観・市民遺産フェスタ」で開催されます。

表彰式日程 令和5年2月4日(土)13時30~

開催場所  大宰府天満宮余香殿


こちらも、是非ともお越しください。

2022年11月8日火曜日

公孫樹まつり

 二日市八幡宮のご神木 公孫樹はご存知でしょうか?

おおよそ、1,400年前に宇佐八幡宮の分霊を祀り

ご神木の銀杏樹は御神霊の御加護により、天上の兵禍を

免れたので厄除の銀杏と言い伝えられています。


この尊崇する公孫樹をメインにおまつりがあります。

今年は11月20日にイベントがあり今年は飲食店も出店するそうです。

また、11月13日からはライトアップもしています。

みなさんぜひ参加してみてください。





2022年10月8日土曜日

藤袴とアサギマダラ

 秋の七草で知られる「藤袴」

この藤袴は万葉集では1首しかありませんが、


実は、令和の言われである

初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後の香を薫す

実は、この「蘭」は藤袴と考えられているそうです。
なぜかというと、藤袴の中国名は「佩蘭」であり「蘭」とは
東洋蘭の様に香りのよい植物を指す総称だそうです。
※東洋蘭は開店お祝いなど見かける胡蝶蘭です。


古から現代まで語り継がれる万葉集

長い旅路を飛来してくるアサギマダラ

何やら通じるものがあり、この花の蜜を吸いに来てるのかもしれませんね。

羽根が傷んでいます余程の長旅だったのでしょう


羽根を広げてリラックス


2022年9月15日木曜日

日本遺産「西の都」ふれあいウォーク

 日本遺産「西の都」はご存知でしょうか?


福岡県筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・宇美町

佐賀県基山町の多岐にわたる広域の日本遺産です。


今回は、一般社団法人太宰府観光協会法人化記念

太宰府市市政施行40周年記念として

太宰府市の日本遺産「西の都」のふれあいウォークが実施されます。

チラシをご覧いただけます通り、3種類のコースがあります。

歩くのに自身がある方17キロコースがありますので是非参加お待ちしております。


日本遺産を体験しながら、健康になりましょう。










2022年8月22日月曜日

夜間開放の日

 8月15日は1年に1回の、「夜間開放」の日でもありました。


太宰府市民遺産第12号の太宰府悠久の丘より

「大宰府の丘展望台」では万葉歌碑・古今和歌集の歌碑をライトアップし、

昼とは違う景観を見る事ができました。

福岡の夜景と共にお楽しみいただけましたでしょうか?

ぜひ、来年もお越し頂きこの景色をリアルで体感していただければと思います。


ライトアップした看板

万葉歌碑と夜景


日本挽歌の背景に現代の夜景が見える



2022年8月16日火曜日

送り火供養祭

 送り火供養祭が開催されました。


8月15日に送り火供養祭が実施されました。

今年はお盆期間中晴天に恵まれ、渋滞もほぼなく

お客様にとって、心地よくお墓参りができたかと思います。

しかし、15日時折ゲリラ豪雨が降りましたが、

豪雨の後、とても珍しい虹が見えました。

雲に虹が映えそれは、まるで虹色の天使の羽のようでした。

ほんの僅かな時間でしたが、ご覧いただいたお客様にも大変感動しておられました。



虹色の天使の羽のよう


本年度も、送り火供養祭が無事に終焉でたのも、
ひとえにお客様のお陰でです。誠に有難うございました。


送り火供養祭の祭壇、日比谷花壇様の生花が飾っております。

やはり、夜が綺麗でした。




2022年7月29日金曜日

夏の天神まつり

 7月24・25日に太宰府天満宮で

「夏の天神まつり」が斎行されました。


7月25日は天神様、菅原道真公のご生誕日となっており、

このお祝いと共に夏を無事に過ごせるよう「夏越祓え」の神事が斎行されます。


この、コロナ禍で久しぶりの斎行となりました。


久しぶりに賑やかなお祭り模様でしたが、みんなマスク着用で

今までのとは違う夏まつりとなっていました。


また、マスク無しでの夏まつりができるといいですね。

先ずは、本殿にお参り

マスク姿の甚平や浴衣




2022年7月21日木曜日

だざいふ景観賞 投票受付開始

 以前ブログにも掲載していた、

第7回 だざいふ景観賞の投票が始まっています。

今回はなんと、29作品の応募があり、人気投票形式になっております。


本日、7月21日から8月23日迄 1人1回3作品まで選べるそうです。

投票フォームからの応募となるようですので、

「第7回 だざいふ景観賞」で検索をしてみてください。


素敵な写真が多くて、どれに投票しようか迷ってしまいますね


2022年5月11日水曜日

だざいふ景観賞が募集されています

 第七回『だざいふ景観賞』が募集されています

太宰府市では「百年後も『古都大宰府の風景』が映えるまち」をキーワードに景観まちづくりを進めています。良好な景観形成に貢献した物件やだんたいを表彰することで普及啓発を行うとともに、太宰府市内における景観水準の向上を目的としています。

※太宰府市HP「だざいふ景観賞とは」抜粋


太宰府はみなさんご存知の通り大変歴史のある町です。

しかし、意外と知らない風景もあるかもしれません。

この取り組みは沢山の方々が、新たな太宰府を知るきっかけになるでしょう。

他の人にも知ってもらいたい、残したいと思う風景を是非とも写真に撮って

応募してみてください。


【募集要項抜粋】

募集期間 令和4年5月1日(日)~令和4年6月30日(木)

主  催 太宰府市

募集対象 太宰府らしい素敵な景観をつくりだしている

     住宅・店舗・看板・緑化・景観を守る取り組みなど

応募方法 郵送・電子メール・市役所都市計画課窓口のいずれか

2022年3月30日水曜日

藤袴の案内看板

 藤袴の案内看板ができました。

藤袴「フジバカマ」は10月にアサギマダラという渡り蝶がやってきます。

アサギマダラは、日本から台湾、中国本土まで約2000km以上も飛来する

という記録がある蝶です。

その記録も素晴らしいですが、蝶の姿に魅力を感じている方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか?

浅葱色と黒のまだら模様。

それは美しく一度見たら、これが「アサギマダラ」だと記憶に残ることでしょう。


さらに、不思議な魅力な点が「フジバカマ」は毒素があり、

アサギマダラ以外の蝶は吸蜜をしません。

そう、好んでフジバカマの蜜を吸っているのです。


そして、フジバカマは秋の七草の1つとして親しまれています。

その歴史は古く、万葉の昔から日本人に親しまれています。


巻8 1538「萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」山上憶良

フジバカマを詠んだ万葉集はこの1首だけです。


今秋、フジバカマが開花したらアサギマダラとこの1首と共に

古の方との思いに触れてみてはいかがでしょうか?


実は職員の手書き看板です

巻8 1538 の歌碑









2022年3月16日水曜日

令和元号記念碑の紹介

 令和になっていつの間にか、4年目です。

月日が経つのは本当に早いものですね。

令和ブームもだいぶ落ち着いたころに紹介するのは、

『令和元号記念碑』


光明閣の横にひっそり…ではなく、堂々建っております。

元号の云われの梅花の宴を描いた絵とともにお楽しみください。


ちなみに、建立されてのは最近ではなく令和元年です


2022年1月21日金曜日

だざいふ景観・市民遺産フェスタ2022【中止のおしらせ】

 先日ご案内しました、だざいふ景観・市民遺産フェスタ2022ですが

実行委員会より、開催中止の案内が出ておりました。

昨今の感染状況を見ると致し方ないと思います。

開催までにお時間を費やして、ご準備やご協力頂いた方々の事も考えると

苦渋のご決断だったかと思います。

次年度はぜひ開催できるような世の中になっているといいですね。


以下、公式より引用

2月13日(日)に開催を予定しておりました「だざいふ景観・市民遺産フェスタ2022」は、新型コロナウィルス感染拡大防止と来場者の安全を考慮して、中止することにいたしました。


ご参加を楽しみにしてくださっていた方々にはたいへん申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。




2022年1月15日土曜日

だざいふ景観・市民遺産フェスタ2022

 だざいふ景観・市民遺産フェスタ2022が以下の日程で開催されます。

今回は、午前の部は市民遺産体感イベントを行っており

市民遺産ってどんなものがあるの?と思われている方に

とっておきのイベントとなっております。

事前申し込みが必要で定員が限られていますが、

ご興味のあられる方は是非お申込みされてください。


午後は、市民遺産第13号太宰府をうたう♪全11曲より

岩﨑記代子さんがオープニングを飾ります。

夏に子供たちが一生懸命に描いて下さった、絵画コンテストの表彰式もあります。

また、今年は太宰府市民遺産が10周年の記念の年です。

それに合わせて記念講演があります。

入場料無料ですので、こちらも是非ともお越しください。

フェスタ2022ご案内

午前の部体感イベントの詳細

 開 催 日:令和4年2月13日(日)
午後の部会場:プラム・カルコア太宰府 市民フォール
       福岡県太宰府市観世音寺1丁目3番1号


※当日は新型コロナウィルス感染症対策を講じての開催となります。
 しかし、拡大状況によっては開催を中止もしくは関係者のみの
 無観客で行う場合がございます。


2022年1月8日土曜日

鷽替え・鬼すべ神事 2022年

1月7日は七草粥のイメージが強いですが、
 太宰府天満宮では、毎年鷽替え・鬼すべ神事を催しています。 
鷽替えは木彫りの鷽を交換し、一年間の幸福を祈念する神事でどなたも参加できます。

 18時から開催なので残念ながら仕事の都合で参加できませんでしたが、
来年も開催されると思いますので ぜひ参加したいものです。

 
神事が終わって取り残される、巨大木鷽 

※木うそは太宰府市民遺産第1号「太宰府の木うそ」で登録されています。


 鷽替え神事が終了したら、次は鬼すべ神事でその年の災難消除や開運招福を願う火祭りです。新年の幕開けに素晴らしい神事に立ち会う事ができました。

 
参道で藁に火を焚いています

『鬼じゃ』『鬼じゃ』の掛け声で参道を移動中


2020年10月26日月曜日

藤袴

万葉植物である藤袴が見事に開花しています。 
 天空院横にある「メモリアル渓流」に咲いております藤袴は
 萬葉集ではこの様に詠まれています。

 萩の花尾花葛花撫子の花女郎花また藤袴朝顔の花 
 「秋の七草は萩、ススキ、葛、撫子、おみなえし、藤袴、朝顔」

 萬葉集巻8 1583 山上憶良 山上憶良が秋の七草を紹介しています。 

春だけでなく、昔から秋にも七草があるのですね。 

 ちなみに、この藤袴、アサギマダラと珍しい渡り蝶がこの花を好んで飛来してきます。

 大陸から日本全国旅をする、非常に珍しい蝶です。 
 今年は飛来した瞬間を写真におさめる事はできませんでしたが、 
水城にも飛来したと報告を耳にしました。 また、会えるのを来年楽しみにしています。