秋の七草で知られる「藤袴」
この藤袴は万葉集では1首しかありませんが、
実は、令和の言われである
「初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後の香を薫す」
秋の七草で知られる「藤袴」
この藤袴は万葉集では1首しかありませんが、
実は、令和の言われである
「初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後の香を薫す」
日本遺産「西の都」はご存知でしょうか?
福岡県筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・宇美町
佐賀県基山町の多岐にわたる広域の日本遺産です。
今回は、一般社団法人太宰府観光協会法人化記念
太宰府市市政施行40周年記念として
太宰府市の日本遺産「西の都」のふれあいウォークが実施されます。
チラシをご覧いただけます通り、3種類のコースがあります。
歩くのに自身がある方17キロコースがありますので是非参加お待ちしております。
日本遺産を体験しながら、健康になりましょう。
8月15日は1年に1回の、「夜間開放」の日でもありました。
太宰府市民遺産第12号の太宰府悠久の丘より
「大宰府の丘展望台」では万葉歌碑・古今和歌集の歌碑をライトアップし、
昼とは違う景観を見る事ができました。
福岡の夜景と共にお楽しみいただけましたでしょうか?
ぜひ、来年もお越し頂きこの景色をリアルで体感していただければと思います。
送り火供養祭が開催されました。
8月15日に送り火供養祭が実施されました。
今年はお盆期間中晴天に恵まれ、渋滞もほぼなく
お客様にとって、心地よくお墓参りができたかと思います。
しかし、15日時折ゲリラ豪雨が降りましたが、
豪雨の後、とても珍しい虹が見えました。
雲に虹が映えそれは、まるで虹色の天使の羽のようでした。
ほんの僅かな時間でしたが、ご覧いただいたお客様にも大変感動しておられました。
7月24・25日に太宰府天満宮で
「夏の天神まつり」が斎行されました。
7月25日は天神様、菅原道真公のご生誕日となっており、
このお祝いと共に夏を無事に過ごせるよう「夏越祓え」の神事が斎行されます。
この、コロナ禍で久しぶりの斎行となりました。
久しぶりに賑やかなお祭り模様でしたが、みんなマスク着用で
今までのとは違う夏まつりとなっていました。
また、マスク無しでの夏まつりができるといいですね。
以前ブログにも掲載していた、
第7回 だざいふ景観賞の投票が始まっています。
今回はなんと、29作品の応募があり、人気投票形式になっております。
本日、7月21日から8月23日迄 1人1回3作品まで選べるそうです。
投票フォームからの応募となるようですので、
「第7回 だざいふ景観賞」で検索をしてみてください。
第七回『だざいふ景観賞』が募集されています
太宰府市では「百年後も『古都大宰府の風景』が映えるまち」をキーワードに景観まちづくりを進めています。良好な景観形成に貢献した物件やだんたいを表彰することで普及啓発を行うとともに、太宰府市内における景観水準の向上を目的としています。
※太宰府市HP「だざいふ景観賞とは」抜粋
太宰府はみなさんご存知の通り大変歴史のある町です。
しかし、意外と知らない風景もあるかもしれません。
この取り組みは沢山の方々が、新たな太宰府を知るきっかけになるでしょう。
他の人にも知ってもらいたい、残したいと思う風景を是非とも写真に撮って
応募してみてください。
【募集要項抜粋】
募集期間 令和4年5月1日(日)~令和4年6月30日(木)
主 催 太宰府市
募集対象 太宰府らしい素敵な景観をつくりだしている
住宅・店舗・看板・緑化・景観を守る取り組みなど
応募方法 郵送・電子メール・市役所都市計画課窓口のいずれか