2023年8月21日月曜日

2023年送り火供養祭

 令和5年8月15日は「送り火供養祭」が開催されました。

今回は、お客様の分散来園にご協力いただき、

目立った渋滞もなく粛々と開催できました。


「送り火ろうそく」には皆さまからご先祖様、故人へ向けたメッセージ

恐らく皆様の思いが届いたことでしょう。


また、コロナ禍で出店を見送っていた、露店さんが久しぶりに出店頂きました。

焼き鳥、ラーメン、梅が枝餅、木工玩具と多種多様な露店さんにご協力を頂きました。

次年度も、ご協力をお願いすると思いますのでその際はぜひご利用ください。




センターロード献灯の様子


2023年1月30日月曜日

だざいふ景観・市民遺産フェスタ2023開催

 今年も、だざいふ景観・市民遺産フェスタが開催されます。

昨年はコロナ禍のため、配信の開催となっておりました。

通常開催は約3年ぶりの開催となります。


通例のこども絵画コンテスト表彰式も開催されますが

なんと今年は、新しい市民遺産の認定採決が行われます。

採決のドキドキ感も味わえますので是非ともお越しください。


開催日 令和5年2月4日(土)13:30~16:00

場所  太宰府天満宮 余香殿

入場料無料





2023年1月25日水曜日

令和4年度太宰府市民遺産こども絵画コンテスト結果

 昨年実施された、太宰府市の小学4~6年生対象に

太宰府市民遺産子供絵画コンテストの作品を募集され

結果が展示されています。

なんと、298点の作品応募がありました。

どの作品も子供たちの頑張りが伝わる作品となっています。


【展示場所】

いきいき情報センター2・3階スロープ

福岡県太宰府市五条3丁目1番1号

令和5年1月30日(月)まで展示


今週末ご予定の無い方は是非とも子供たちの力作をご覧ください。


また、この結果の表彰式が「だざいふ景観・市民遺産フェスタ」で開催されます。

表彰式日程 令和5年2月4日(土)13時30~

開催場所  大宰府天満宮余香殿


こちらも、是非ともお越しください。

2022年11月8日火曜日

公孫樹まつり

 二日市八幡宮のご神木 公孫樹はご存知でしょうか?

おおよそ、1,400年前に宇佐八幡宮の分霊を祀り

ご神木の銀杏樹は御神霊の御加護により、天上の兵禍を

免れたので厄除の銀杏と言い伝えられています。


この尊崇する公孫樹をメインにおまつりがあります。

今年は11月20日にイベントがあり今年は飲食店も出店するそうです。

また、11月13日からはライトアップもしています。

みなさんぜひ参加してみてください。





2022年10月8日土曜日

藤袴とアサギマダラ

 秋の七草で知られる「藤袴」

この藤袴は万葉集では1首しかありませんが、


実は、令和の言われである

初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後の香を薫す

実は、この「蘭」は藤袴と考えられているそうです。
なぜかというと、藤袴の中国名は「佩蘭」であり「蘭」とは
東洋蘭の様に香りのよい植物を指す総称だそうです。
※東洋蘭は開店お祝いなど見かける胡蝶蘭です。


古から現代まで語り継がれる万葉集

長い旅路を飛来してくるアサギマダラ

何やら通じるものがあり、この花の蜜を吸いに来てるのかもしれませんね。

羽根が傷んでいます余程の長旅だったのでしょう


羽根を広げてリラックス


2022年9月15日木曜日

日本遺産「西の都」ふれあいウォーク

 日本遺産「西の都」はご存知でしょうか?


福岡県筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・宇美町

佐賀県基山町の多岐にわたる広域の日本遺産です。


今回は、一般社団法人太宰府観光協会法人化記念

太宰府市市政施行40周年記念として

太宰府市の日本遺産「西の都」のふれあいウォークが実施されます。

チラシをご覧いただけます通り、3種類のコースがあります。

歩くのに自身がある方17キロコースがありますので是非参加お待ちしております。


日本遺産を体験しながら、健康になりましょう。










2022年8月22日月曜日

夜間開放の日

 8月15日は1年に1回の、「夜間開放」の日でもありました。


太宰府市民遺産第12号の太宰府悠久の丘より

「大宰府の丘展望台」では万葉歌碑・古今和歌集の歌碑をライトアップし、

昼とは違う景観を見る事ができました。

福岡の夜景と共にお楽しみいただけましたでしょうか?

ぜひ、来年もお越し頂きこの景色をリアルで体感していただければと思います。


ライトアップした看板

万葉歌碑と夜景


日本挽歌の背景に現代の夜景が見える